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NYコラボ、プロダクト・ジャーニー

CPOINTSプロダクト・デザインの旅

· BRAND

フィットネス・ウェアにも女性らしく、人と被らないテイストを。

CPOINTSのプロダクト・ジャーニーはこんなデザイン課題からスタートした。

フィットネス・ウェアに必要なもの。
スポーツ要素を損なわず、ジム・スターターにとっても「気分が上がる」エンジン効果が大前提。ところがミニマル・デザインから表現出来るディテールは限られている。

通常のアパレルデザインで可能な「装飾する」という工程をなるべく減らし、動きやすくかつ都会的なセンスも加味する。

この課題の答えは、ストラップデザインのこだわりにあった。

ストラップのこだわり。

程よい安定感を保ちつつ、同時に寄せ効果でボディーラインを自分らしく魅せる。
トリプル・ストラップは、露出しすぎないフェミニンさを醸し出すデザインになっている。

合わせやすいタンクトップから、ちら見えするデザインに巧妙さを感じさせる。

単純なスポーツウェアの枠組みを超えて、ファションに昇華する瞬間だ。

ファッションは足元からとも言うけれど、スニーカーでの主張のみならず、レギンスでの差別化も試みたのが今回のファーストコレクション。

ヒントはやはりNYのトレンドで、忘れがちな膝下にストラップ使いでアレンジを施した。

「そこまで肌を露出したくない!」とのご意見もあり、黒色ハイソックス(特に着圧タイプ)の重ね履きもお薦めしている。

レイヤー感が、こだわりを感じさせるコーディネートを演出してくれる事間違いなし。

斜めのカモフラージュデザインは細見え効果を演出。

勿論、色違いのグレー・バージョンにも採用されているデザインだ。

ブラックシリーズにお薦めのタンクトップは2種類あり、目的別というよりタイミング別で使い分けていただきたい。

というのも、フィットネス・ウェアは着用後は確実に洗濯するアイテム。

驚くほどの速乾性を期待するシチュエーションかどうかで、素材選び方も変わるはずだ。

例えば少し長めにジムタイムを確保出来る週末なら、コットンの肌触りで体型を綺麗に見せるデザインを採用。

あくまでも安定の肌触りとデザインで勝負して、翌朝はゆっくり洗濯タイムを楽しもう。

「平日の普段使い+ワークアウト」だと、手洗い部屋干しでも翌日乾燥可能な組成が望ましい。

つまりポリエステルメインのメッシュ素材が望ましく、出張先でも活躍するはず。

上:タンクトップ(ピンク)コーマ糸95% スパンデックス 5%

下:メッシュタンクトップ(ブラック)ポリエステル 100%

最後に、ちょっとしたこだわりについて。

CPOINTSのレギンスにはすべて簡易ポケットを標準装備している。

出張やイベント時にも役立つフィットネスウェアの唯一の問題点は、ちょっとした小物をいれておけるポケットがない事。

「さて今日から朝ランに挑戦!」という時に鍵1本、カード1枚収納する場所がないのは何とも心許ない。レギンスのサイドにあるポケットには大きめサイズのスマートフォンでさえ、ささっと入れられるキャパシティがある。

最近はスポーツブラの背中部分に収納できるツワモノも登場しているとか。

ライフスタイルとフィットネスがうまく交差しているLAやオーストラリアでは日々目をみはる進化がある。

海外のウェア・デザインの流行は「プロダクト・ジャーニー」のガイドブックとも言える。

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