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NYと共創する、CPOINTSストーリー

 

なぜCPOINTSはNYデザインにこだわったのか。

· BRAND

2020年の東京オリンピックを目前として、フィットネス・ウェアのニューブランドCPOINTS(シーポインツ)のストーリーが始まった。

折からのフィットネスブームも手伝って、店頭でも以前よりもバラエティー豊かなウェアを見かける様になった。

ただしラインナップは依然としてナショナル・ブランドが主流。
特に在庫の多いショップでは全体的にアスリート色が濃く、一般人としては少し入りづらい雰囲気が見られる。

ひとたび目線を海外に移すと、そこには相反する市場が存在する。
マンハッタンには様々な新しいスポーツを体験出来るクラブが登場し、ファッション軸で主張するショップも多く見かける。

一部のブランドではヨガクラスも併設し、開店前からクラスを予約したビジネスパーソンが詰めかける。
彼らの多くがワークアウト後、ビジネスファションにスポーツウェアを上手にコーディネートし、シティを闊歩して出勤する。

勿論片手にはラージサイズのドリップ・コーヒー。

動きやすく手入れも容易なフィットネス・ウェアは日常に溶け込んでいる。

忙しい街やライフスタイルに合う、個性を尊重するフィットネスウェア。

これがCPOINTS立ち上げのきっかけだった。

ジムでも人とかぶらない、タウンユースにも答えるデザイン。

 

デビュー・コレクションにはNYブルックリンのファッションデザイナー、Natalia Monsalveを起用した。彼女はマイアミの大学でアート・デザインを学んだ後、Ralph LaurenやPerry Ellis、Nine Westのデザイナーを経て独立している。

現在3Dデザインを得意とするデザイナーチームTHIMBALLも運営しており、アクティブウェアのデザインに定評がある。

体型の悩みをうまくカヴァーしながら、スマホ用ポケットなどの機能も標準デザイン。

アクティビティにフォーカスするだけでなく、日常でも使用して欲しいという思いから鍵やコイン、スマートホンを収納出来るようにしている。

 

スポーツセンスの中にも女性らしさと可愛らしさを漂わせるのは、その凝ったストラップデザインだ。

チラ見せ効果抜群のピンクカモフラージュはナショナルブランドとの差別化、地味になりがちなフィットネスウェアに華を与える。

レギンスのデザインは細魅せ効果を狙いつつ、女性らしさや個性を大切にしている。

CPOINTSは「アクティブ・ウェアを日常に」という願いから生まれたファッションブランドで、

ジムやラン、ヨガの場面だけではなく、ライフスタイルの一部としてのコーディネートも提案している。

アジアの女性のサイズに編集し、悩みをカヴァーしながらすっきりきれいに、女性らしく魅せる工夫が随所に施されている。

◆2019年5月 阪急百貨店うめだ本店「NYフェア2019」にてデビュー・コレクション発表
◆同年9月展示会rooms39にて正式にブランド発表

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